読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

一人称とりまとめ

thinks

ふと思い立って、いい一人称ないかなと探してみた。検索したら同じこと考えた人が結構いたので、それらとWEB辞書を複合し、独断と偏見で意味不明なものなどを削除し自分にわかりやすいように分類した結果が以下。(項目は読みの五十音順)

よく見る系
あたし(あたし)、俺(おれ)、筆者(ひっしゃ)、僕(ぼく)、私(わたし/わたくし)
たまに見る系
あたい(あたい)、己(おのれ)、オラ(おら)、自分(じぶん)、ミー/Me(みい)、やつがれ(やつがれ)、儂(わし)
地方色
あっし(あっし)、うち(うち)、おいどん(おいどん)、おいら(おいら)、こちとら(こちとら)、わい(わい)、わち(わち)、わちき(わちき)、わっし(わっし)、わて(わて)
特殊系
愚生(ぐせい)、愚僧(ぐそう)、吾人(ごじん)、小生(しょうせい)、拙者(せっしゃ)、某(それがし)、朕(ちん)、手前(てまえ)、本官(ほんかん)、麻呂(まろ)、余/予(よ)、我輩(わがはい)、妾(わらわ)

なんでこんなことしたかと言えば、ブログとか書くとき自分のことを何と呼ぼうかと考えたからで。さらに元をただすと、前にも書いたと思うんだけども、仕事でメールを書くときに自分のことを何と呼ぼうかと考えたからです。
一応ね、公的には《僕》で私的には《俺》を使ってるんだけども。三十過ぎた子持ちのオヤジが《僕》ってどうなのよ? なので仕事上では口頭でも文章でも《私》を使い始めたんだけど、なんつーかこそばゆいのですわ。だから面識のあまりない人にしか使えない。慣れてくると《僕》って言っちゃうのね。あと、ネットでたまに真面目な文章を書くときは《筆者》とか使うけども。それはまぁ、パロディみたいなもんで、自分じゃない気がするので特に気にならない。
結局のところ、やっぱり一人称を使うなら《僕》が無難かなぁという結論。でも最近は、なんとか文章の方で含めてしまって、なるべく一人称を使わない、という方針でやっております。なので、このとりまとめは意味ないんですがね。せっかく作ったんだから公開しておく。いつか一人称を検索する人のためにとか。