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今日は宝塚歌劇レビュー記念日

ここ数日はタロが保育園から帰るとすぐに寝てしまうので、朝お風呂にはいっております。こう、如雨露でシャワーみたいなかんじ。これがいたくお気に入りで、えひゃえひゃいって水をつかもうとします。えらい可愛い。頭にも顔にもかけますが、あぶぶぶと言って必死で顔の水を払ったらエヒャーと笑います。楽だ。んで、保育園。保育士さんに「お父さん、わたし大吉あたりました」と言われる。何の話かというと、保育園にストックするオムツにはすべて油性マジックで名前を書くんですが、名前だけじゃつまらないのでたまにイラストかいてたんですよ。似顔絵とか自動車とかそういうの。で、それがちょっとうけたので、当たりとか大吉とか小吉とか書いておいたんです。そうすればオムツ替える作業も楽しいかなぁと思って。で、どうやら楽しんでいただけたようです。そういえば僕が絵を描いてるのは、面白いというのと、誰かにほめられた記憶と、自慢したい気分のブレンドなんですが、これのオムツにイラストはぴたりと来た感じ。さてそれから会社。今日は戻しの作業の日です。入稿したデータが仮印刷されて戻ってきて、最終チェックして直すところがあれば直すという作業。ここでややこしいのは、他のデザイナーさんから引き継いだので、作ったのは僕じゃないけど直すのは僕ということです。なんつーか、自分で作ったやつは全体的になんとなく覚えていて、ここを直せと言われたらどのファイルのどの部分をどうすればいいかが瞬時に分かるんだけど、他人が作ったものを直すのは、まずそれがどういう作られ方をしているのかという解析からはじめなきゃいけないわけですよ。それが面倒くさい。まぁ仕事なんだからやるけどもね。あと意外に時間がかかるのが、他人のマシンの動作チェックとか。今までシステムを主に見てた人が新事務所の方にいるのと、Macを調整してたのが僕ともう一人のデザイナーさんだったので、結果僕が全部見ることになっているわけです。これがじわじわとボディーブローのように効く。なんだか愚痴ばっかだな。まぁ一個ずつちゃんとやってけば、そのうち終わるしそのうち慣れるんですけどね。それはまず間違いなく事実だし、それを知らないと仕事なんてやってられないよね。みたいな感じですわ。いや、なんつーか、この日記は二日後の日曜日に書いてるので、思い出せるものに限界がある。つまり、もう無理なので、もう無理だということを書くことによって字数を埋めるのです。とにかく1000字書ければ後はどうでもいい日記だからね。そういうものだよ。わっはっは。