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今日はホームラン記念日

diary

何もない日曜日。ほんとになんの予定もなし。そらまたすげえな。なもんだまずやることといえば、惰眠をむさぼることです。むさぼった。それでも目が覚めるのが人間。タロと遊んでみたりとか、寝かしつけてみたりとか。あと、本を読みました。読み始めて読み切りました。その名も「憲法九条を世界遺産に」ですわ。なんつーの、憲法九条とか靖国神社とか、そういうことを書くと面倒くさい人が匂いにひかれてやってきそうで怖いよね。そういう新世代の言論弾圧みたいな感じ。まぁ、言論の自由を味わいたいけど、体張って命かけて言論の自由を守る気もないので、権利と義務を秤にかけたら、まぁ言える部分ってのは僕なんかは少ないわな。だけどまぁ、ちいと話をするなら、そういうのはパンドラの箱だから、変な魔力に引っ張られて開けてしまうと魔物がぶおーっと出てくるわけです。でもまぁ、最後に希望はあるんでしょうけど。その手前の魔物をどうするかというところがポイントじゃなかろうか。あ、今の話は「憲法九条を世界遺産に」とは何の関係もありませんよまったくもう。で、「憲法九条を世界遺産に」というのはどんな本かというと、爆笑問題の太田光中沢新一の対談本。簡単に解説すると、憲法九条を改憲するなりそのままにするなりと意見が出てますけど、なぜそうなのかがイマイチ納得できないという感じ。僕が産経も朝日も、何も産まない無駄な紙という点で似ていると思った感じでしょうか。いや違うか。いや、僕的にはそう感じました。でまぁ、テロとかイラク戦争とかアメリカとか、そういうアマゾンのレビューがメタメタになるようなことを話すわけです。さすがというか、まぁ面白い視点が散見されます。で、その色んな話の中で、まぁ軸になったのが「憲法九条を世界遺産に」という発想。だからタイトル。別にそんなことを百パーセント本気で考えるやつもいないけど、そういう発想はいいと思う。その二つの単語の組み合わせを深く考えていくと、面白いことが浮かびそうだからね。はい、この話はここでおしまい。んで、晩飯ですが。タロがホワイトソースに挑戦です。牛乳とか玉子というのはアレルギーが出やすいので、今まで避けてたんですが。ずっと避け続けるわけにもいかず。そろそろ試してみましょうかということです。で、一口。お。動きの止まるタロ。そしておもむろに美味そうな顔をした。どうやら気に入ったようです。こうやって大人と同じ物を食えるようになっていくのだなぁ。