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今日はニューヨークの日

diary

はいよー、今日も保育園だよ。妙にテンションが高いのは、テンションあげて変なかけ声かけながら書くと勝手に文字が埋まってくれるからだよ。二日後に日記を書いているのでうろ覚えなんだよ。まぁそういうことで。保育園に着きましたら誰もいません。最近そういうのになれてきた。今朝は二つ隣の教室にみなさんいらっしゃいます。二つ隣の教室というか、隣の1歳児クラスの追加用部屋みたいな感じ。1歳児クラスと廊下とに繋がっていて、ちょっと狭いのね。そこにみんななだれ込んで遊んでるわけです。なんでかなーと思ったんだけど、あれかな。クーラーの節約かな、とか思いました。0歳児の教室は広いのね。ハイハイしないといけないから床面積広いの。だからクーラーはかなり広範囲をカバーしなけりゃいけないので大変なんですよ。たぶんだけど。というか、ちらっと思いついたら、これ書けばけっこうな文字数埋まるんじゃないかとか思ったわけですよ。んで、会社行きまして打ち合わせです。もう最近は打ち合わせ三昧。あ、面白いことあったの思い出した。えっと、仕事で写真を借りているところの担当さんが変わるということで、挨拶に来られたんですよ。挨拶に来られたのはいいんだけど、その人がマッシュルームカット。マッシュルームというよりは、モロきのこ。前髪直線で眼鏡かけてるわけです。うお、すごいのが来たと思いましたよ。同時にこれはやばい、とも思いました。ある意味スフィンクスなみに難しい選択の問いじゃないですか。つまり、その髪型に何も言及せず仕事の話だけをするか、とりあえず突っ込んでおくかの二択ですよ。何も言わないと、ついついチラッと目線が行ってしまって不愉快な思いをさせるかもしれないし、言うだけでも不愉快なことになるかも知れない。さてどうするか。僕は1秒で決めましたけどね。つまり「あのー、その髪型はつっこんどいたほうがいいですか?」と名刺交換する前に言い放ったわけです。オッケーでした。僕は賭に勝ちました。それからはもう、もともと挨拶だけという気軽さもあって、話の7割は髪型の話でもりあがりました。やっぱ多いようですよ。最初につっこめなかったばっかりに、チラ見するだけでもやもやしたまま終わる人。結構話してると目線って解るらしいですからね。胸の大きい女友達に聞いたことありますが、なんぼ真面目な話してても見るやつは見ると。しかもそれがこっちには解ってるんだぞと。たぶんヅラの人もそうだと思いますが。そういうのは始めに言っちゃうとあとあと楽だってことですよ。いや、胸の場合はまずいので、目線には注意されたし。