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今日は公衆電話記念日

diary

今日は朝からヨメちゃんの調子が悪い。どうにかこうにかなだめすかす感じで朝の準備。まぁ会社はお休みにしましたので、病院に行くということで。タロを引き連れ保育園へ。まぁ9時過ぎに出てしまった。9時前に出ないと9時半に間に合わないんだよなぁ。わかっちゃいるけどね、朝は苦手だ。タロを預けて会社に向かう。と、目の前を担架に乗せられたおばあちゃんが心臓マッサージされながら通過。続いてあわてて娘さんらしい人が走っていった。大変だなぁ。ちょっとびっくりした。救急車を通り過ぎたところで、救急隊員の人が一人、とぼとぼと前を歩いている。見るとだいぶ前に消防車が停まっていた。なにがあったんだろうか。タロが生まれてから、生と死について考えることが多くなった。現代は死を覆い隠して見えなくする傾向があると聞くし、死とちゃんと向き合うことによって生をきちんと感じられるというのも聞くけども。新しい生を知ることによって輪廻みたいなものを感じ、死を身近に感じると言うこともあるのだろう。なんてことを考えながら出社。途中で携帯が鳴る。「すいませーん、今会社の前にいるんですが、カギを持ってないんですよ。持ってますか?」だそうです。たまたま土曜日に出社したので持っていたから急いで会社に向かう。今日は妙に人の少ない会社だった。接待ゴルフで2人、帰省で1人、病欠で1人が欠席。9人しかいない会社で4人いないってよ。さらに一人が打ち合わせで直帰。一人が早退で、気がつけば残り3人。なんだこりゃ。妙にぬるい感じの空気が流れ、だらだらと仕事をする。こういうときにかぎって急いでる仕事もなく。かるくレクチャーとかしたり、ロッテリアで栗シェーキに栗パイを買って秋の栗祭りとかやりながら仕事する。なんて愉快な会社かな。でまぁ先に進めておいた方が後々楽になりそうな作業をサクサクと進め、6時になったので帰るかなぁなんて思ったら、打ち合わせで直帰の人から電話が入り、データをクライアントさんに送ってくれとのこと。あぶね。ぬるい感じで5時半くらいに帰ってたら面倒くさいことになったかも。さらさらとデータをまとめ、圧縮してFTPにアップ。アドレスをメールして終了。結局7時半くらいになりましたが、それでもいつもよりは早めに帰宅。タロが飯食って風呂入って寝るという一連の日課に間に合いました。両親そろってるからはしゃぐはしゃぐ。そのおかげかどうかわかりませんが、わりとスッと寝ました。晩飯は特製カボチャカレー。辛目で固めのカレーにカボチャはよくあいます。うまうま。さーて今日ははよ寝よ。