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通勤ラッシュのエネルギーで発電/皇居の涼気でビル街冷やせ

似たようなエコ二本。

通勤ラッシュのエネルギーで発電―。JR東日本は16日から東京駅で、乗客が改札を通る際の振動で電気を起こす「発電床」の実験を始める。「乗客が歩く力だけで自動改札機を動かすのが目標」(同社)といい、新たなクリーンエネルギー活用の試みとして注目される。


こういうの結構あると思いますよ。ドアにダイナモ入れておいて、常夜灯の電源にするとかさ。そういう無理のないちょっとした循環エネルギー。まぁ、壊れたときとか面倒だから、まずは公共の施設からですね。

皇居の涼気でビル街の暑さを和らげよう――。環境省は、皇居東側で幹線道路沿いの緑化などを進めて「風の通り道」をつくり、JR東京駅や銀座、日本橋方向に、皇居の緑地からの空気を誘導するモデル事業を来年度から始める。暑さの緩和で冷房使用の抑制が見込め、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)排出削減につながると期待している。


通り道さえ作れば、あとは自動的に変化する、という意味で上の記事と似てると思います。自然の力はでかいんだから、力を借りればいいじゃない。