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今日は頭髪の日

ここんとこ仕事が遅いので疲れてるなぁ。まぁ、それでも朝は保育園ですよ。あともうちょっとで保育園というところで、同じ0歳児クラスの子たちが4人がけのベビーカーで向こうからやってくる。さらに歩ける子は保育士さんに手を引かれて歩いてくる。ありゃー。
まぁ、おはようございますーと挨拶したり手を振ったりして別れ、保育園に到着。保育室につくと、残りの歩ける組が園庭にでるところ。靴を履かせてつれてきてくださいと言われる。はいー、とか答える。ということは……はい、貸し切りです。うーん広い。まぁ貸し切りだけど、タロは僕の周りで遊ぶので意味はない。とっとと準備をしていると、うちと同じくいつも登園が遅い母娘が到着。おはようございますーとか言う。娘さんのまぶたがちょっと腫れてたのでどうしたのか聞いてみたら、蚊に刺されたらしい。まだ蚊がいるんだなぁ。他に人もいないので、その後も二言三言会話した。とても珍しいことです。基本女子が苦手なもんで、保育士さんも親御さんも若い女子な場合が多いので、あまり保育園で会話はしないんですよ。でもまぁ、半年も通ってればそれくらいの会話はしますがね。一足お先にタロに靴を履かせて園庭へ。大きい子たちがボールで遊んでいる横を通り抜け、0歳児クラスが遊んでいる砂場に向かう。数年後にはタロも乳児とか幼児ではなく子どもになるんだなぁとしみじみする。保育士さんにタロを預け、保育園を後にする。振り返るとタロの帽子だけが見えた。いっぺん会社に行く振りをして保育園での一日を観察したいもんだ。今日の電車のともはあさのあつこのNo.6だ。近未来の統一され管理された世界に住む少年と、その世界からはずれたサバイバルな少年との出会いから、管理者会をはずれ現実におこる恐ろしさを描く。主人公が少年な時点であさの節前回。少年の心の動きを描かせたら天下一品ですよこの人。保護者的な感じと自分の姿を投影しながら読む。今日の仕事は現状の大まとめ。穴の開いた部分を埋め、全ページをプリントアウトし、全ページを並べてA3で一覧できるものを作り終了。短く書いたけど、時間的には12時間くらいかかっている。その後気がつくと古参のメンバーだけが残っていたので、ちょっとヘヴィな話をして帰宅。11時近い時間。しばらく9時前には帰ってたから、結構目とか腰にきてますわ。年だのう。まぁ子どもができてから、悩んでいる暇があったら目の前の問題のために動くということが習慣化されてきたのでとっとと寝る。こういうのも習慣化できるんだなぁ。まぁ、にっちもさっちもいかない状況に追い込まれないとできない気もするけどね。