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今日はいい石の日

diary

今日は保育参観でした。普通の時間に家を出て、家族三人で保育園へ。普通に支度をした後、僕とヨメちゃんは帰る振りをして廊下に出ました。タロも普通にバイバイしてました。
そこからが面白い。保育士さんにバンダナとマスクとエプロンを渡されまして、装着します。そしてベランダに出て迂回して0歳児のクラスに。窓ガラスにはあらかじめ保育士さんが作った飾りが貼ってあり、飾りに描かれた顔の鼻や口の部分が切り抜かれているので、親たちはそこからこっそり覗き込むという、はたからみたら何やってるんだかわからない状況。クラスには体験学習かなにかで女子中学生が三人うろうろしてまして、それをひげ面のおっさん(僕)が変装して覗き穴から覗いているというシチュエーション。なんだこりゃ。でもまぁ、そのおっさんは、小さい穴から我が子を見るのに必死でした。なにしろ、みつかると普段の状況ではなくなってしまうので、あまり身動きとれないわけです。それなのに覗き穴は小さい。ハイハイされるとタロはあっという間に視界から消えてしまうわけです。網戸がかぶっている覗き穴はそもそも見にくいし。僕以外はお母さんなので、そうそう近づいたり覗き穴を交換する事もはばかられる状況。にっちもさっちもいきません。そんなことをしていると、勘のいい子は何か窓の外がおかしいという事に気づいたりして、ささっと隠れたり。探偵か。次に、また一旦隠れて、その間に子どもたちがベランダへ。入れ替わりに僕らが今度は保育室に入って、ベランダで遊ぶ子どもたちを見る。さっきと逆です。カタカタとなる手押し車を押すタロ。行き止まりまで直進して進まなくなってしまい困った顔で振り向くタロ。かわいい。その後別の部屋でもまた覗いて、ご飯の時間。今度は保育室で隔離された布団部屋と言うかお昼寝部屋に親たちが先に入って隠れまして、後から子どもたちが登場。テーブルを囲んで椅子に座ったらご飯が配られます。真っ先に手を伸ばすのがタロ。食い意地張ってるとは思ってましたが、まさかクラスで一番とは。そして一心不乱に食うタロ。あっという間に食い終わります。終わるのも一番です。なにやら普段食わせてないようでちょっと恥ずかしい。食い終わったら隣りの子のパンをとって食おうとするタロ。かなり恥ずかしい。なにしろ、参観している親が見やすい位置にそれぞれの子が集められているので、隣りの子の親はすぐ横にいるのです。結局、タロが一番早く食べ終わったので、そこでうちの参観は終了。保育園を後にしました。