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今日はインターネット記念日

diary

ここんとこ寒い日が続いていたので、晴れた今日は暖かいと感じました。が、寒いイメージ先行で装備を選んでしまい、シャツに羽織もの着て真冬のコートで保育園へ出発。
家の近くでは寒くないからいいじゃないかと思ってましたが、保育園が近くなるにつれ汗かいてきました。まずい、もう汗かかないだろうと思ってタオルを持ってきていない。タロをお願いして会社へ向かう道が、うっすら寒い。これは気温ではなく、汗が体温を奪っている。しかしどうしようもないので、凶行突破。コートを脱いで歩く。いい感じで汗が引き、まぁなんとかなるかと電車に乗る。電車の中ではもちろん「マルドゥック・ヴェロシティ 2」を読む。SFでハードボイルドでジャンキーな映像的世界に酔いしれる。これはおそらくアニメとか映画とかの映像作品のパターンを呼び起こす目的で書かれた文体なので、そういう下地がないと読みにくいかも知れないが、そういう下地があると最高に面白い。明日は完結編の3巻が発売だ。おそらく連休前に買ってもらって読んでもらおうという魂胆なのだろうか。さくっと会社。昨日7時間打ち合わせをしている間に引っ越し準備はちゃくちゃくと進み、段ボールの山とスカスカの棚が乱立している。もはや客が来ても打ち合わせするスペースなし。昨日の打ち合わせでは主に原稿の方針を固めるのが狙いだったため、デザインの方ではあまりやる事がない。僕のやる事がないくらいだから派遣さんに任せるものもない。でも時給払ってるんだからもったいないということで、細切れにむりくり仕事をひねり出す。今日はなんとか乗り切ったが、明日どうしようか。編集さんが直しをまとめて進めていてくれればいいのだけど。あとは、今かかわっている仕事の見通しの話をした。スケジュールとギャラと制作費の話。自分らが楽しようと派遣さんをしこたま呼ぼうとしたけど、そんなことしたら破綻する事が判明。当たり前と言えば当たり前。必要最小限にして最大の効果を。外の編プロさんに丸投げできる部分は丸投げし、チェックと丸投げできない部分をやることにする。それでいけるいはずだ。8時過ぎに退散。この調子なら明日は7時に帰宅可能かも知れないと思うが、たいていの場合そう思ったらそうはいかないものである。帰宅したらタロがまだ起きていた。これから寝かしつけというタイミング。意気揚々と混ざる。しばしたわむれた。ここんとこ夜もタロと遊べる日がなかったので嬉しい。