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今日は大工さんの日

diary

会社が引っ越ししますので、といっても今の場所から歩いて10分もかからないところなんですが、朝お茶の水駅から歩いたらどれくらいかかるんだろうかと思い立って歩いてみました。
まぁ、僕が思いつきで何かをやる時の悪い癖と言いますか、そもそも思いつきだからと言いますか、正確に場所知らないで行きました。なんどか地図を見たという記憶だけをたよりに、その時にざっとシミュレーションした道筋の記憶を辿って。今まで毎朝歩いている道で、今までは曲がる必要のなかったところで曲がりますと、街は一気に表情を変えますね。明治大学の学生に混じってたと思ったら、いきなり人気がほとんどなしで、気がつくとうっそうと気が生い茂る公園に出て、公演を横目に見ながらすすむと案内板がありました。正直、助かったと思いましたけどね。だって見知らぬ道で軽く迷ってましたから。気分的に。特に来た道を戻ったりしたわけでもないので、迷っているというわけではないんだけど、気分的には嫌な感じがしてたんですよ。しかも、僕の性格上、そういう場合は引き返したくなくなるというのがありますので、案内板がなかったらどこに行ってたかわからない。たしか近所に郵便局があったなというのを覚えていたので、案内板で郵便局を探し散策の再開。すぐに郵便局があるという通りに出まして郵便局を探していると、郵便局は見つからずに会社が入る予定のビルを見つけました。ビルの入り口にいってみると、もうすでに社名が入っています。おーあるある、と確認して終了。鍵持ってないんでね。いや、持ってたんですけども、ドアの鍵穴にさしてまわせば開くやつだけでして。今のビルが電子キーと鍵の組み合わせで明けるセキュリティなので、当然今度のビルもなにかしらそういう仕掛けみたいなのがあるからまだ入れないと思ってたんですが、そんなことはなかったようです。まぁ、知らなかったんだから仕方ないけども。で、出社。の前に、今日はマルドゥック・ヴェロシティの3巻の発売日ですので本屋に寄って行こうと思ったらまだ開いてませんでした。あと3分くらいで開く感じ。というかシャッターとかは半分開いている。でも待つのも面倒なのでそのまま会社へ。とりあえず打ち合わせでやったことを反芻して修正開始ですよ。ざーっと仕事して昼飯を食いに行くついでに本屋に寄る。まぁ昼飯といっても夕方の6時過ぎですが。どうも食べるタイミングを逃してねぇ。この日記は三日後にまとめて書いているので、記憶が曖昧なまま終了。