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今日は日本初飛行の日

diary

久しぶりの日記だ。前はさかのぼって全部埋めてたんだけども、余力なし。えーまぁ、土日何をしていたかと言いますと、父の四十九日で実家に帰っておりました。
施主ということで、親戚の前で挨拶したりしましたが、下手臭い。すごい駄目だ俺。まぁ、人前で何かするのが苦手なのはわかってたけど、ここまで駄目か。まぁ、こういうのも慣れだから、場数踏めばどうにかなるんでしょうけども。口べたなんだよなぁ。なんというか、無駄な事を話すのが嫌というか。話しているうちに、時間はリアルタイムなわけで、原稿を読み上げているわけじゃなければ、その場でいろいろ喋らなきゃいけないわけです。まぁ、当たり前の事だけど。それがもう、喋ってる途中で自分が駄目になって行くのが分かるわけですよ。自分で自分がいたたまれなくなってくる。それがあがるってことなんだと思うんですけども。とすればこういうのは、変に上手いこと言わずに、ありきたりなことでもいいからちゃんと言い切る、というのが大事なんでしょう。今思えばね。いや、マジで駄目だったなぁ。ちょっと凹んだし。うちがホストなわけだから、叔父さんたちに挨拶とかもするわけですけど、何を話していいやらさっぱりで、テンパってるのでなだめられたりとか。まぁ、完璧にできるとは思わないけど、もうちょっとなんとかならんもんか俺。親父から与えられた試練だと思って乗り切りますけども。乗り切れなかったけども。次こそは。んで、今日の話。まぁ特に面白いこともないけども。新体制がスタートして、まぁ軽くギクシャクしながら進み始めました。これももうコミュニケーションの問題です。初日だからこんなもんかというのもありますが。もう30歳過ぎたらこんなんばっかですよ。人と組めなきゃどうにもならない。まぁ、一人なら一日は24時間しかないわけで、一人でできることには限りがあり、そこには才能が必要で、いつまでもそこにしがみついてたら無理かなぁということです。すげえ歯車になるべく頑張れということです。じゃないと歯車にすらなれない。怖がっていても始まらないから、とにかく一歩踏み出さないといけない。別に突き進まなくてもいいけども、一歩。一歩動けば、それはアクションなわけだから、リアクションが帰ってきます。20代の頃はリアクションだけやってへらへら笑ってたらどうにかなったんだけどもね。30代になったら下に20代がいますから、同じことやってたんじゃ僕をクビにして20代を使えばいいじゃないかということに当然なる。そーいうことだ。