読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日はパソコン記念日

diary

今日は保育園の運動会総合練習日。よって9時15分集合です。ということは8時半くらいに家を出る計算。そういう計算しないと間に合わない感じ。で、出ましたよ。間に合いましたよ。わきゃわきゃいうタロを連れて保育園に行きました。玄関のところで「あ、タロくんだ」という男の子の声がしたので「おはよー」と言ったら、まるで別の子の方を見ているじゃないですか。そうです、そっちの子もタロだったんです。まぁね、すげー考えてつけたけど、ありがちといえばありがちな名前ですからね。気を取り直して会社。とりあえず昨日忘れていたメモリをとりつける。OSXといえどもOSだけならメモリ512MBでもサクサク動くんだなぁ。メモリさしてないの全然気づかなかった。これであとはAdobe系をインストールして終了だ。あ、LANケーブルなかったんだ。買うかな。仕事的には今日もとっちらかってます。デザインして打ち合わせして教えてマシンの設定してヘルプで前やってた仕事にちょっと戻ってなどなど。あおちょっとしたいざこざの仲介に入りました。30代になると一個の仕事に集中することとか、理不尽なんだけど論理的に打破する以外の方法で解決しなきゃいけないこととか、周りへのフォローとか、そういうのが増えると聞いてはいたんだけど、ほんとに増えやがった。なんつーか、文句言ってても何も進まないから、とにかくえいやっでやらんと話にならないみたいなこと。若かったら、こんな正しくない状況はおかしいからダメだ!なんて言ってたでしょう。というか言ってました。そんなんで何度か会社を辞めたりして今に至るわけですが、さすがに子どももできたし、そうやって逃げてばかりもいられない。子どもなんか何もできないくせに自分勝手でわがままばかりですからね。そいつと一緒にちゃんと向き合って育てていかなきゃいけないわけですよ。何が正しいとかこうあるべきかなんて、現場では通用しない。発育的には今の時期はこれを食べなきゃいけないとか本に書いてあっても、食わないんだから仕方ないんですよ。それで本人に言い聞かせたって言葉通用しないし。その状態で、楽しく暮らす方法を、考えて覚えて実践して失敗して成長したからまた新しく考えての繰り返し。でもまぁ、それが人間なんだというようなことを思い始めたわけです。よく考えたら、自分がいつも冷静で完璧で正しかったかと考えたら、そんなことありえないわけで。正しいことについてばかりの世界は、きっとバーチャルリアリティですわ。そうでも考えないとやってられないことばかりですわ。でもね、すげえ充実してるんですよ。張りつめてるんじゃなくて充実している感じ。俺はいろんなところで役に立ってるなという実感。これはけっこういいもんですわ。