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今日は望遠鏡の日

diary

雨ですわ。憂鬱だねぇ。なにしろベビーカー片手運転だからね。でももう結構慣れたけれども。慣れたことに今思い至ったくらいだから、そうとう慣れました。意識せずに思った方向に曲がれるくらいに。で、保育園。今日は雨なので、みなさんホールで遊んでおられます。まぁ保育室(今まで教室と書いていましたが保育室でした)にいる子もおる。そこで、保育士さんに運動会の招待状を渡される。これがややこしい。何がややこしいかというと、タロは本来であれば別の保育園に通う予定だったんですが、そこが立て替え工事中のため、別の保育園に振り分けられているわけです。つまり、籍は別の保育園にありまして、そこから運動会の招待状が来たのです。考えてみれば、タロは初年度からいきなり振り分けられてますけど、そこにはもう数年通っている子たちもいるわけです。友達もいっぱいいるわけです。じゃあそこで集まりたいよなぁ。まぁタロは今通っている保育園の運動会に出るんですけど。同じ日の同じ時間なので掛け持ちとかも無理だし。まあ、そんなこんなで出社ですよ。保育室出るときにタロがついてきて、ドアから僕が見えなくなるまでずっとこっちを見ているので、久しぶりにキューンてなりましたが、泣くかなーと思って階段のところでちょっと隠れてもう一度のぞいてみると、楽しそうにハイハイで仲間のところに駆けてゆくタロが見えました。ちょっと寂しい。めげずに出社。今日から派遣さんがきておられます。ざっと今回の企画のデザインの説明をして終了。ぶっちゃけ、ちゃんと紙面デザインの仕事ができる人なので、ろくすっぽやったことのない僕が指示するというのもアレなんですが、立場上仕方がない。簡潔にポイントだけをお話しし、あとは自由にやってもらうことにする。これで僕は進行をみなきゃいけない仕事がまた増えたわけです。社長には「頼りにされて充実してるんじゃないか?」とか言われましたが、確かに充実はしているものの、これがそう長く続くもんじゃないことはわかっているので楽観もしていられない。要するに僕は、教えるということは一人でもできるようにするということで、つまり僕を必要としなくすることが仕事なわけです。やっとデザインに専念できるぞと思ったときには、もう感覚が鈍っていてどうにもならない、なんてことになったら目も当てられない。というわけで、合間を縫って自分の腕を磨こうと思ってはいるけどどうにもならない雨の日でした。