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今日はミステリー記念日

diary

今日は正真正銘のお休みの日なんですが、保育園の運動会でした。が、ヨメちゃん38度も熱がある。タロも鼻水たらしてる。というわけでお休みです。保育園にお休みの連絡したら「来年もありますからね」と言ってもらったんだけど、残念ながらうちは建て替えのための臨時園児なので、このみんなでの来年はないんですよ。まぁ仕方ないけれども。
というわけで、お休みというか病院の日となりました。ヨメちゃんは産婦人科でもらった薬がまずかったのか、全身に発疹が出まして、原因が特定できないので大きな病院に行ってくださいと言われ、大きな病院へ。大丈夫かなぁと思って待っていたら電話がきまして、点滴うつから2時間くらいかかるそうです。点滴。点滴っていいよねぇ。病院っぽい。ちゃんと病人ですという証明物みたいなもんだ。残念なのは、点滴をうたれるというこの自分の弱さをしみじみと味わえる瞬間は常に具合悪いのであまり味わえないということですか。まぁそんなことはどうでもよい。2時間かかるんだったら待っていても仕方ないのでタロを小児科につれてゆきます。連休中のアポを全部キャンセルして出発。最近の小児科は携帯で予約が取れますよ。試しに待ち時間を見てみたら5人待ってて25分。まぁ、ここから小児科まで20分くらいだから、そんなもんかと思いつつタロを着替えさせて出発。家を出たあたりでもう一度携帯で確認、予約しようと思ったらもう11人待ってて待ち時間55分になっていた。しまった、出かける準備に時間がかかるから出発してすぐに予約とろうと思ったのが間違いだった。仕方がないので、ドラッグストアでタロのご飯買ったり図書館をひやかしたりして時間をつぶす。携帯で待ち時間を確認したらあと30分くらいだったので、まぁ10分くらい待つのはいいかと小児科へ向かう。着いたらタイミングよくタロの番であった。やっぱりちょっとのどが赤いようで、鼻水の薬と炎症を抑える薬を処方してもらう。そして恐怖の鼻水吸い。赤ちゃんは自分で鼻がかめないので吸引するのだ。家庭用の口で吸うやつがあるのだけど、病院にあるコンプレッサーでバキュームするやつは鼻の奥まで吸えるので、持続効果が高い。その分苦しいのでタロは激泣きである。しかしここは心を鬼にして、腕と頭を押さえつける。最初はなんてかわいそうなことをしているのだ俺はと思っていたけど、何度か通ううちに後ですっきりしてうれしそうに遊ぶことになるのを知っているので、だったら早めに終わるようにときちんと押さえつける。案の定、終わった後は超元気になった。その後、病院から帰ってきたヨメちゃんと家で合流。お義母さんに来てもらうことにして、僕は自転車でスーパーに買い物に。しばらく自転車を放っておいたので空気が抜けていたのだけど、自転車屋さんで空気入れたらすごい乗りやすくなって調子に乗って爆走。やはり自転車は気持ちいい。人間の力で出せる限界って感じ。