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今日はドラフト記念日

diary

連日寒いですな。でも今日も保育園です。ちゃきちゃきと。タロも寒いのかおとなしくベビーカーに収まってましたが、保育園に近づくと声を上げてました。おーとか。別に喜んでる感じじゃないんだけどねー。盛り上がってる感じかなぁ。
もりもりと準備して保育室を出る。タロにばいばいしたけど、ほけーっとこっちをみているだけで、他の子がガラスに張り付いてバイバイしてくれる。覇気がないなぁ、覇気が。とか思いながら出社。今日は朝にかるく打ち合わせからスタート。今日で一回区切りをつけるので、最終確認。いくつかの修正点をふまえて作業開始。派遣さんに指示を出したりする。自主的に派遣さんに指示を出したのは初めてかも知れない。なんか、今やってる仕事のチームが固まっている席と僕だけが離れているので面倒でねぇ。まぁ、引っ越したら同じスペースになるのでいいんだけどね。修正して収集する。使用したファイルだけをまとめてMOにコピー。さすがに40ページ超えるとけっこうな大きさで、640MBのMO7枚になる。一個5分くらいだから合計35分くらいコピー作業。作業というか、ただほけーっとタバコ吸ったりしてました。その前にプリントアウトしていたものを抱えて編集さんがクライアントの会社に出発。僕は後からいらっしゃる監修の人と社長といっしょに向かいます。社長とお客さんと一緒だと確実にタクシーなので楽だ。まぁ、その間文庫本とか読んだりできないので、というかお客さんがいるという事は接待というか話し相手というかの仕事空間なので大変かと思いきや、初めて会った北海道の大学の先生は小柄な女性で超マニアック、スタートレック大好きという変わり者だったので話やすかった。助かった。世の中にはいろんな人がいるもんだなぁ。5時過ぎに到着。資料などをあさったのち、6時前から打ち合わせ開始。ご飯食べながらも気がつけば9時。仕事のやり方などの最終確認をして終了。その後時間のある人だけでちょっとワインでも、みたいな。ワインて。そのお店はつまみが美味くてワインもクイクイすすんだ。まぁ仕事ですからそんなには飲まなかったけど。大学の先生が霊感があるとかで、怖い話で盛り上がる。というか本当に怖い。あとで冷静に考えれば対した事ない話なんだけど、おそらく話し方とか雰囲気が上手いのだ。なんというか、さも当然のように淡々と話される。そのリアリティ。