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今日は三億円事件の日

diary

また明日からヘヴィな年末仕事が始まると思うとうんざりするけど、今日は休みなのだからあまり考えずにいこう。そんな日曜日。
いつものようにタロに昼飯を食わせて、お腹いっぱいで眠そうになったところですかさず昼寝。その間に親が昼飯を食う。そして夕方。今日はヨメちゃんが大学時代の後輩の結婚パーティーに出るので、タロと二人で留守番なのです。普段子育ての8割はヨメちゃんにまかせている感じなので、こういうときは気合いを入れて頑張るのです。ヨメちゃんも久々に気合いを入れて化粧とかしていたり。気合いが空回りして収集つかず、出かけなきゃいけない時間どころか、ついてないといけない時間にもまだ何かやっている。おいおい。なんとかまとまって出発。まずは第一関門。玄関のドアが閉まって親のどちらかがいなくなるとタロは激泣きします。まぁこれは仕方ないので、ヨメにいってらっしゃいをしてドアを閉める瞬間どうやってあやそうか考えてたんですが、電話のベルが鳴りました。タロは電話大好きなので、意識は一気に電話へ。ナイスだ電話。僕の母親からでした。来週父の四十九日なので、その打ち合わせ。もう6週間も経ったんだねぇなんて話す。寂しさはどうにもならないけど、その寂しさに対応できる余裕ができてきた感じです。そういや父は三億円事件のとき、東京に出稼ぎに来ていて事件のそばの工事現場で働いていたとかいう話を聞いた事があるなぁ。まぁ、それは置いておいて。5時半くらいから、タロがもう泣いてどうにもならなくなってきました。「マンマ、マンマ」と言いっぱなし。要するに飯食わせろと。いそいそと飯の支度。といっても、下ごしらえは全てヨメちゃんがやっていったので、温めたり味を整えたりくらいしかしてませんが。こっちが準備していると、もうタロは食卓の自分の席から一歩も離れませんよ。マンママンマとえらいうるさい。うちの子食い意地だけは一人前だからなぁ。なんとか出来上がり、食べさせ始めると猛然と食うわ食うわ。ご飯追加したりしましたが、ぺろりとたいらげました。続いて風呂。あれですよ。そろそろ同時に入ってる親の方も、体洗ったりできないべかという計画発動。まずはタロを洗い、浴槽につかる。このまま出ると今までと同じです。今日の俺はひと味違うのだ。タロを浴槽で遊ばせたまま、僕だけが洗い場へ。タロが滑ったりしないか注意しながら体をざっと洗う。成功。続いて頭。これは視界が0になるので、タロを一人で浴槽に立たせておくわけにはいかない。そこで、僕も浴槽に入り、浴槽から頭だけを出す形でやってみようと試みたけども、浴槽が泡だらけになりそうなので却下。次に、タロを抱っこして洗い場に降り、あぐらの間にタロを座らせ、目の前にオモチャをセット。オモチャに気をとられている隙に、僕が上体をややのけぞらせながら頭を洗うという試み。成功です。なんとかなりました。その後、ちょっと湯船につかって寝室へ。寝かしつけしていたらヨメちゃんが帰宅しました。まぁ、今日も無事任務完了です。多分。