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今日は昭和の日

diary

今日もタロにばしばし叩かれて目が覚める。最近の目覚ましはもっぱらこれだ。絶対に止められない目覚ましなので効果抜群である。
朝の流れとしては、タロに叩かれて起きた僕がタロを抱っこしてリビングへ向かう。そこからパンを焼いたりして朝ご飯になる。つまり、僕を起こさないと朝飯が食えないという寸法。飯を食うことにかけてはなみなみならぬ執念を燃やす幼児であるからして、僕は絶対に起こしてもらえるということです。朝飯を食ったら着替えたりして保育園に向かう。今日も9時半に家を出た。遅い。わかっちゃいるけどやめられない。まぁ、朝動けない時はだいたい仕事とかで悩んでいる時である。全体的なニュアンスとして会社に行きたくない感じが潜在意識の中にあるのだろうと思う。それは今日で結構解決したので、明日は早くいけるのではないだろうか。というか、明日で今年の保育園は終了だから、最終日くらい早くいきたい。保育園で朝の準備をしているときも、なんとなく肩身が狭いのでせっせこせっせこ動いている。そういう自分も嫌だ。今日などは保育室の外にあるロッカーに荷物をとりに行く時に、保育士さんに「いってらっしゃい」と言われてしまったので、面倒になってそのまま本当に出てしまった。準備は全部終わっていたのだけど、保育士さんにちゃんと「お願いします」と言ってないし、何よりタロにバイバイをしていない。これが一日中僕の頭を悩ませた。もしも自分が赤ん坊で、親がさっさと行ってしまったらどれだけ寂しいだろうかと。まぁ、へっちゃらというか良く分かってなかったみたいですけど。こっちの気持ちとしてはねぇ。で、仕事の話。今日は発注している編プロさんと打ち合わせ。ライターさんやデザイナーさんもきてくれました。すばらしいのは彼らのキャラクター。一目で好きになりました。漫画から出てきたようだった。マントと次元大介みたいな帽子とステッキのライターさんがいまして。それがサマになっているのだから、そうとう着こなしていると思われます。そして知識も豊富。わりと僕はキャラの濃い人と仕事するのが好きです。面白いし。仕事的に駄目なら論外ですが、そういうスタイルを貫く人は仕事ができる場合が多いです。しかもけっこう優秀。面白い仕事になりそうです。細かい問題点はいろいろありますけども、そんなもんはいつでもあるものだしね。年明けが勝負だな。年末年始はゆっくり休もう。でも多分毎朝早めの時間にタロに起こされるんだろうなぁ。それはそれで幸せのような気がするからいいんですけどもね。